特記事項 戦略シート最新版

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中国市場のクラッシュによりボラティリティが高まっていましたが、今月に入ってからはやや落ち着いてしまっており、今すぐパニック相場を期待はできませんが、夏休み、とりわけプロが休む時期にこそ勝機もあります。投資の本質は市場参加者の逆手を取ることにあります。夏休みだからこそ、投資の本質を学び大きなチャンスに備えるべきといえるでしょう。

新たなステージへ 現在の相場に最適な運用戦戦略

1989年~2015年-日経平均株価 戻り高値

1989年~2015年-日経平均株価 戻り高値

日本株市場は18年ぶりの高値を更新し、2万円台が常態化しています。
ギリシャ危機のおかげもあって、1000円を乱高下し非常にトレーダーにとっては大きなチャンスが何度もありました。
外資系証券会社関係者はともかく、個人投資家にはギリシャは関係なく、今の官製市場相応の運用方法が求められます。
このようなボーナスステージはそう何度も訪れません。
正しい運用戦略を学んでしっかり取れるものは取りに行く好機といえるでしょう。

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15年ぶりの戻り高値更新

日経平均株価は15年ぶりの戻り高値を更新しています。
為替事情もあり円建てでは昨年来上昇を続けていましたが、ドル建ても遂に節目を更新。
バブル時高値から見ればまだ1/2戻りのボックスすら抜けていませんが、次の目標戻り高値が20883円となったことの意義は大きいと言えるでしょう。
2005年の上昇以降、幾度も2万円回復が目標とされていながら届かず仕舞いでしたが、今回は15年ぶりのステージが用意されています。

月末月初はお申し込みが集中しておりお待たせしておりますが、順次お手続きに入らせて頂いております。
トレーディングも出来高や為替事情、外国人投資家のマインドなど最新事情に特化した戦略が求められる時代です。
特記事項を随時更新しておりますので合わせてご確認ください。

ドル日経平均株価 遂に抑えられていたボックスから節目を更新
ドル日経平均株価 遂に抑えられていたボックスから節目を更新

1998年~2015年 日経平均株価 15年ぶりの戻り高値 次の目標株価は?
1998年~2015年 日経平均株価 15年ぶりの戻り高値 次の目標株価は?
1988年~2015年 日経平均株価 戻り高値
1988年~2015年 日経平均株価 戻り高値

恭賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます

旧年中はひとかたならぬご用命を承り、また格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年末受付分につきましては現在お申し込みが集中しておりまして大変お待たせしております。
可及的速やかに順次お手続きに入らせて頂きます。
本年もより一層の向上に努めて参る所存でございます。
何卒相変わりませずご愛顧賜りたく、倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。
皆々様のご繁栄、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。

平成27年 元旦

歳暮のご挨拶 2014年

2015年 日経平均先物 1年日足
2015年 日経平均先物 1年日足

今年は年初から下落基調にあり、消費増税の4月に安値をつけ、その後切り返しながらも昨年来高値を超えることができないまま終わってしまうのかと思われました。
しかし、10月末の日銀による追加緩和発表をきっかけに急上昇。それまでの流れを一変させ何とかこの年末までは株高ムードを維持しています。

2003年~2014年 日経平均先物 11年日足
2003年~2014年 日経平均先物 11年日足

昨年末の高値を超え、12月上旬には18,000円台という実に7年ぶりの高値を回復。

2015年 日経平均先物 1年日足ドル建て
2015年 日経平均先物 1年日足ドル建て

ただ、ドル建てでは完全なレンジ相場であり、10月末のバズーカ砲の上値もしっかり想定の範囲内にとどまっていました。
外国人は安くなったら買うものの、高くなったら売りの繰り返しです。
この外国人の売買動向が何を意味するのか、賢明な投資家はすぐに気付いているはずです。
今の相場はいわばボーナスステージ。いつまで続くかは不明ですが、このようなチャンスはおそらく今しかありません。
この機会に最大限に活かすべきと考えます。

いざチャンスがめぐってきたときに正しい行動さえ取れれば勝ち組になることはそんなに難しいことではないでしょう。
相場はメリハリとタイミングが鍵。
何事にも機というものがあり、それを逃してはいけません。

本年中は格別のご高配を賜りまして厚く御礼申し上げます。
一層のご愛顧を賜り深く感謝申し上げます。

良い御年をお迎え下さい。
末筆ながら来年も相変わらずのご愛顧を賜りたく、謹んで歳末のご挨拶を申し上げます。

日銀が追加緩和発表 日経平均急伸 ボラティリティ急回復にチャンス到来?

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日銀の追加緩和発表で急伸する日経平均先物 10/31場中足
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日経平均先物 直近3ヶ月 日足
米国はFRBが量的金融緩和の終了を決定。GDPも事前予想を上回り米国経済の堅調さをアピールする見事な出口戦略の滑り出し。
これに呼応するかのように日銀が追加緩和を発表。
サプライズの好材料から日経平均株価は急伸しました。
9/25につけた年初来高値を更新し、取引時間中に日経平均株価は一時16,533円91銭をつけ、先物はナイトセッションで16,690円にまで上昇。
シカゴは17,025円で終了しています。

GPIFによる国内株式での運用比率を約2倍に引き上げるとする発表もあり、海外投資家からのリスクマネー流入の加速が予想されます。
出来高、ボラティリティも急回復している今こそ絶好のチャンスといえましょう。
ただ、昨日のような相場はボーナスステージにすぎません。
一度にたくさん利益を出しても数ヶ月後に破産してしまっては元も子もありません。
一時的にブームに乗って何億と稼いだ後、調子に乗ってそれ以上の損失を出し再起不能になる個人投資家が数多います。
当戦略は無理のないペースで利益を日々最終的に出せるようにリスクを調整し、長期的にパフォーマンスを出せることを重要視しています。
続けられるメンタルと各自に適した運用スタイルを確立させることが他の何よりも大切です。
売買シグナル、リスクマネジメント、メンタルコントロール、この三本の矢を磐石なものにすることが何よりも先決といえます。
毎日の講座でしつこいほど申し上げていますが、将来的に専業を目指されるのであれば、「目先にいくら儲るかではなく、何年後にも生き残っていけるスキルを身につけること」、これが最優先となるでしょう。
結果は後から自然についてきます。

実力が如実になるのは決まってこのような大相場です。
しっかりとチャンスをものにしてください。

GPIFと日銀のETF買い 特記事項 シート更新

現物の売買代金は8月11日以来2兆円を下回ったままです。
GPIFや日銀のETF買いのおかげで、逆に外資系トレーダーはそれを狙い撃ちするだけで巨利が得られる相場を作り出しており、かえって出来高も増えないという何とも皮肉な状況です。

月末のお申し込みが集中しており、各お手続きも大変お待たせしており申し訳ございません。
先月末申し込み分に関しまして順次お送りしておりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
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フローチャート最新版リリース

最新版を正式リリースしました。
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現在お申し込みが集中しており、お時間がかかっておりますが、順次お送りさせて頂きますので今しばらくお待ちください。

恭賀新年 2014年

謹んで新年のお慶びを申し上げます

旧年中はひとかたならぬご用命を承り、また格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
年末受付分につきましては順次お手続きに入らせて頂きます。
大変多くの方からご好評のお便りを頂きまして誠にありがとうございます。
本年もより一層の向上に努めて参る所存でございますので、何卒相変わりませずご愛顧賜りたく、変わらぬ御交誼の程、宜しくお願い申し上げます。
皆々様のご繁栄、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。

平成26年 元旦