急落、急騰を的確に予見しロスカットまたはドテンを効率的に行うためのシグナルです。
ザラバ用戦略の特記事項として追加しております。
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投稿者: admin
「流れに置いていかれた場合に追いかけるべきか我慢すべきか」 シグナルのダマシ回避方法の一つ
ザラバ用シグナルに関しまして特記事項を追加しております。
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■ザラバシグナルの先行指標/シグナルのダマシ回避方法の一つ
場中に新規エントリーを行う事前のシグナルとしてご活用下さい。
あるいはトレンド系シグナルのダマシ防禦手段としても非常に有効です。
「流れに置いていかれた場合に追いかけるべきか、我慢すべきか」
すでにあるポジションの途中決済アルゴリズムとしてはVR決済等が有効であることが多くのユーザー様によっても実証されていますが、ポジション解消後に新規エントリーする際には精度の高い強力なシグナルと意思決定に背中を押すもう一つの決め手が欲しいところです。
ブレイク後に乗っても現在の狭い値幅の相場では利幅はあまり望めません。
しかしだからといってトレンドを見越して先回りしてエントリーすれば、ダマシに終わることもあります。
そのダマシをできるだけ回避すべく事前に値動きを予見できる方法があります。
続きはユーザー専用ページにて公開。
恭賀新年 2011年
謹んで新年のお慶びを申し上げます
旧年中はひとかたならぬご用命を承り、また格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
最新版につきましては年末よりお申し込みが殺到している状況です。
年末受付分につきましては順次お手続きに入らせて頂きます。
すでに大変多くの方からご好評のお便りを頂きまして誠にありがとうございます。
本年もより一層の向上に努めて参る所存でございます。
何卒相変わりませずご愛顧賜りたく、倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。
皆々様のご繁栄、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
平成23年 元旦
歳暮のご挨拶 2010年

一昨年からの復調トレンドに水を差したのは15年来の高値を更新したドル円などの為替変動と民主党政権の迷走でした。
昨年末同様、上昇しそうで上昇し切れない歯がゆい年末ラリーでした。
場中の年初来安値は9月1日の8,796.45円、高値は4月5日につけた11,408.17円。
4月早々には昨年どうしても超えられなかった1万1千円台をあっさり更新しましたが、その後歴史的な円高に見舞われ昨年来続いた上昇トレンドも頭打ちに。9月と10月には急激に上昇に転じた時期もありましたが、年末ラリーでは息切れとなり、年初来高値にはついに届きませんでした。
年末の掉尾の一振も消化不良気味で、12月早々に日経平均の騰落レシオは脅威の163%超を記録。
依然として警戒ゾーンのまま年を越す形となりました。
今後もより時勢に合った戦略を追求し、今後もより一層の充実を図るべく鋭意努めて参る所存です。
本年中は格別のご高配を賜りまして厚く御礼申し上げます。
毎年引き続きご愛顧を賜り深く感謝申し上げます。
良い御年をお迎え下さい。
末筆ながら来年も相変わらずのご愛顧を賜りたく、謹んで歳末のご挨拶を申し上げます。
大納会
大納会は昨年より終日取引です。
今年はイブニング・セッション(夕場)終了時まで取引時間が延長されています。
【大阪証券取引所 日経225先物・オプション取引】
2010年12月30日23時30分 にて終了
2011年1月 4日 9時00分 より開始
6月末以来の直近の半年間は月末だけ急落する大きな陰線引けとなっています。
ドレッシング買いへの思惑よりも、持ち合い解消売りが強い傾向がありました。
本来月末や年末は買われる傾向が強いのですが、今年はこのように様子が異なります。
■直近6ヶ月の日経225先物(ラージ)の月末時点での騰落値■
6ヶ月連続陰線引けとなっており、月末における前日比はいずれも大幅安で引けています。
6月30日 -190円
7月30日 -160円
8月31日 -330円
9月30日 -200円
10月29日 -180円
11月30日 -170円
MSCIリバランス
今日は引けにMSCIリバランスの執行があります。
ただ今年の11月に関しては例年と異なり月初からの上昇が顕著です。
リバランスやドレッシング買いというよりも単純な年末に向けて特有の需給の動きの方が強そうです。
“WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS”を観て (邦題:「ウォール・ストリート」)
世界的な追加金融緩和の波 リスク資産への資金流入期待の台頭
昨日の日銀の金融緩和政策発表直後、日経平均株価は急上昇しました。
日銀による発表を受け、世界的なさらなる金融緩和への思惑が台頭しています。
リスク資産への資金流入が強まるとの見方から株式市場も期待感から海外市場も堅調な展開となっています。
NY市場へもこの流れが波及し、大幅高で返って来ており、まさしく世界的な金融緩和の波をつくったといえます。
この方向性を示したという点では東京発のサプライズですね。
日銀の追加金融緩和策が株価動向にインパクトを与えたのは間違いなく、資産買い入れに踏み込んできたことや金融危機への姿勢は強いメッセージとして伝わったのは確かでしょう。この日銀の姿勢にファンドによる買戻しを引き起こしたのも事実だと思います。
ただこのリスク資産買い入れも5兆円という規模であり、やや小出し感は否めません。
この資産買い入れは2008年米国が行った政策に似ていますが規模は米国と比較にならないほど小さいものです。
今回の日銀の金融緩和政策は海外メディアの報道を見る限り間違いなく評価はされていますが、さらなる米国の追加の金融緩和への思惑もあり、為替は円高基調が強まる公算が高い状況です。
発表直後こそは円安となりましたが、すぐに巻き戻しの円買いが入り一時介入以来の高値の82.96円をつけています。当面の注目は来月の米国FOMC。FRBの金融政策の動向ですね。
現在はまだ相対的に米国の金融緩和期待の影響が強い状況です。
日銀が追加緩和決定へ
今日は昼過ぎに日銀の金融政策決定会合結果発表を控えています。
今回日銀は追加緩和を決定する見通しです。
すでにこれはら折り込み済みの気配濃厚で、前回の資金供給新型オペ発表の際も20兆から30兆円へ拡大したのみで市場がネガティブに反応した経緯があることから中途半端な内容ですとポジティブな反応は期待できないでしょう。
むしろ温存し大きな緩和策は出さない可能性の方が大きそうですが。
予想通りの結果であれば、材料出尽くし感からの急落にも備えるべきといえます。
同時に為替介入観測からの突発的な上昇も期待される中、それに応じたリスク管理とポジショニングが求められます。
前場の持ち越しには気をつけましょう。
日本の緩和策よりも来月初旬にある米FOMCで大規模な量的緩和を行う観測もあり、それまではあまり大きな手を打ちそうには見えないところが今の日銀の悩ましいところです。
10月相場入り 9月の為替介入実績は2兆1249億円
9月の為替介入は2兆円台で予想ほど大きくはありませんでした。
24日にも介入観測がありましたが、殆ど買ってないことになります。今回は総額のみの発表で内訳は発表されていません。
過去の例から総額では30兆円以上は介入するとの見られていましたので、逆に言えばまだ温存しているという見方もできます。
この数日の円高にはタッチしていないようですが、今後の介入余地は十分にありそうです。
引き続き動静に注意を払う必要がありますね。
