歳暮のご挨拶 2025年

2025年 日経平均株価 1年日足
2025年 日経平均先物 1年日足

日経平均株価は3年連続で上昇。
一昨年2023年が年初来で30%近く、昨年と今年ともに20%以上の上昇し、新たなステージに突入。

ただ、年前半はトランプ関税ショックで混迷を極め、一時は3万円割れ寸前まで下落する局面もありました。
このときの日経224先物の日中最安値が30,960円、その日のナイトセッションで30,790円をつけています。
流れが一変したのは自民党総裁選、高市政権発足以後です。
これまでのAI半導体関連株による牽引を基調としながらも上値追いに決め手に欠いていた地合いでしたが、高市トレードが決め手となって、遂に5万円の大台を突破しています。
10月27日の米トランプ大統領が来日した日に始めて5万円に乗せ、
11月4日には日中史上最高値52,360円、ナイトセッション最高値はその前日10月31日に52,640円をつけています。

昨年の7月に日銀が16年ぶりの利上げを決定し、翌月に史上最大の下げ幅を記録しましたが、今年は1月と12月に2回の利上げを決定。
しかし、円安基調は変わらず、日経平均を大きく押し上げている背景に、この日銀の金融政策や為替事情があります。

特権階級でもない一般市民が個人でトレードすることにより資産形成を実現できる時代になって久しく、直近の3年間だけでも歴史的好機だったといえるでしょう。
このトレーダー養成プログラムはいちはやくその軌道に乗ることができる近道へ導くものです。

日経平均が5万円となった今、1日の上下変動幅も目に見えて大きくなり、一層ボラタイルな相場が期待されています。
1日で得られる利益もより大きくなり、資金管理的にも効率的なトレードができるようになります。

急変相場に対応可能なシステムが一層不可欠となってくるといえるでしょう。

このような好機ではさらなる細かいケアが必要です。
新規ユーザー様向けには最新シリーズも正式リリースしております。この機会を最大限に活かしてください。

外資系証券関係者はともかく、個人投資家にはロット相応のリスク管理が必須です。
まさにボーナスステージ再来ともいえる今、この好機にしっかり利益につなげるべきといえるでしょう。

本年中は格別のご高配を賜りまして厚く御礼申し上げます。
毎年引き続きご愛顧を賜り深く感謝申し上げます。 今後も一層の充実を図るべく鋭意努めて参る所存です。

良い御年をお迎えください。

末筆ながら来年も相変わらずのご愛顧を賜りたく、謹んで歳末のご挨拶を申し上げます。